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ライフプランを考えよう

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自分自身や家族のためにも、将来を見据えた保険の見直しが必要となります。そのためには、まずライフプランを立てることが大切です。

ライフプランとは?

ライフプランは、いわゆる生涯の生活設計です。将来の可能性は無限でも資金と時間には限りがあります。その限りある資金と時間を有効に活用していくためにも、これからの将来について具体的に考えて、夢や目標を実現するには何をすべきなのかを明確にすることが大切です。そうすることで、将来への不安を取り除くことができます。

人生で必要な資金

現時点では暮らしに不自由が無い場合でも、将来資金面で厳しい状況に陥る可能性もあります。そうならないためにも、人生の中で必要となる資金を把握しておきましょう。

<通常必要となる資金>

教育資金・結婚資金・住宅購入資金・住宅ローン・家賃・老後資金など

<万が一の時に必要な資金>

遺族の生活資金・葬儀費用・相続費用・長期療養資金・緊急医療資金など

年代別に考えるべきこと

20代

フットワークが軽い時期ですので、転勤や一人暮らしの引越し費用などを準備しておくことが大切になります。また、結婚費用や出産費用が必要となる場合もあります。20代は貯蓄を増やすチャンスの時期と言えますので、定期預金をして貯蓄の基盤づくりを行うことをおすすめします。

30代

結婚費用や出産費用、教育資金など家族の状況に合わせた資金計画が必要となります。また、マイホームの頭金を準備する時期でもあります。

40代

お子様が大きくなり教育資金の負担がピークを迎える時期と考えられます。
マイホームの購入による住宅ローンの返済計画を考えると40代のうちがベストです。自分たちの老後資金を計画していく時期でもあり、ご両親の介護に関わる資金も必要となってきます。

50代

教育資金の負担も落ち着いてくる傾向にありますので、退職後の生活設計や老後資金計画を具体化していく時期です。病気の心配も出てきますので、FPにご相談頂き、生命保険や医療保険、年金に関する情報を収集しておくことをおすすめします。

60代

定年退職を迎えて老後生活を始める時期です。病気への心配がより高まりますので、自分の介護が必要となった時の資金や相続費用などの備えを検討する必要があります。

相談 このような綿密なライフプランを立てるのでしたら、専門的な知識と豊富な経験を兼ね備えたFPへのご相談をおすすめします。

広島県に事務所を構えている当社でも、FP技能士1級資格を保有しているFPによって無料相談を承っております。お電話やメール、店舗での保険相談は勿論、広島県内であればご自宅へお伺いすることもできます。

相談料は一切掛かりませんので、お気軽にお問合わせください。