ライフプラン表の作り方

相談 物を作るのに設計図が必要なように、円満な人生を目指すならライフプラン表が必要です。ライフプラン表は保険の見直しなど、様々なシーンで活用することができます。ただ、実際に作成しようと考えた場合、どのように作成したら良いか悩むものです。こちらではライフプラン表の作成方法をご紹介します。

お金の流れを入力しよう

大体30年分の表を作成したら、上部項目の縦軸に家族の名前、横軸には家族の年齢を入力します。これから結婚や出産の予定がある場合も入力しておくのがポイントです。家族構成の入力が済んだら、現在から未来までのお金の流れを入力していきます。収入欄にはまず現在の収入金額を入力し、残りは将来もらえそうな金額を入力します。生活費・光熱費・教育費・税金・保険・住宅ローンなどの支出は、それぞれ項目別に入力しましょう。預貯金欄には現在の金額を入力し、収入マイナス支出で想定される金額を計算します。仮にマイナスが出た場合、支出の見直しが必要です。

ライフイベントを入力しよう

ライフイベント欄にはまず、人生の3大資金である教育資金、住宅資金、老後資金を記入していきます。それぞれの設定金額によって保険の選び方も変わってくるため、じっくり検討することが大切です。3大資金の他にも、車の購入・買い替え、家族旅行、引越し、転職などのライフイベントも考えましょう。予め想定しておくことで、資金が必要になる時期を把握しやすくなります。

家族ときちんと話し合う

配偶者や子どもがいる場合、ライフプラン表には家族の考えも反映することが大切です。たとえ家族であっても、ライフプランに対する考えが違う場合もあります。人生の設計図だからこそ、きちんと話し合う必要があるのです。

ライフプランに関するお悩みは、ファイナンシャルプランナーにご相談ください。広島にある当社では、ファイナンシャルプランナーの最上位資格「FP技能士1級」の保有者が、お客様の目線に立ってご相談に応じます。ご相談費用は無料となっておりますので、お気軽にお問合わせください。