藤の花通信

期待外れ?消費税増収分の使い道!

安部政権は、この度の消費税アップ分で、社会保障の充実と維持安定に充てることを明言している。

しかし、平成26年度の見込み消費税増収分約5兆円のうち、肝心の「社会保障の充実」に充てる額は、わずか約5千億円にとどまる見込みです。主に子育て支援や育児休暇への援助などに

 

 

残りの4兆5千億円は、多くは基礎年金の財源の維持安定に充て、その他では、高齢化に伴う医療費に回され、結局のところ、今までの社会保障費による、国が借金を重ねてきた赤字財政の穴埋めに使われる事を、私たちは冷静に認識しておく事が必要です

 

今のままでは、社会保障の安定と充実のバランスには、将来的な(来年10月?)消費税のさらなる引き上げは避けては通れないでしょうね。

 

有限会社 藤岡保険コンサルタント 1級FP技能士  藤岡徹也


花粉症 症状

花粉症による症状は個人差がありますが、

 

代表的に くしゃみ 鼻水 鼻づまり 目のかゆみ などの

 

諸症状が代表的です。

 

花粉症の症状によく似ているのがアレルギー性鼻炎ですが、

 

2つは同じものなのでしょうか?それとも違うものでしょうか??

 

(有)藤岡保険コンサルタント

☆保健師 看護師☆ 藤岡 多嘉子


いよいよ消費税が本日より8%!

 

本日から消費税が8%に引き上げられた。

 

1997年4月に5%に引き上げられた時と比較すると、今回の8%の消費税アップは多くの人が「しょうがない」と感じている方を非常に多いという。

また、駆け込み需要の影響で、一旦は景気が落ち込み影響は出るものの、前回ほどの落ち込みはないのではとの、報道や記事をよく見かけてきました。

 

ただ、油断は禁物です!

 

企業が当初の予想よりも業績回復が遅れ、影響が長引く事になれば、せっかく良くなってきた感のある個人消費が、大きくマイナスとなる恐れもあります。

 

世界に目を向ければ、日・中・韓との関係悪化や、北朝鮮問題、ロシアと米EUとのクリミア問題など、この先さらにも増して緊張が高まるようなことになれば、経済の日本への影響も避けられないことでしょう。

 

 

また、アベノミクス効果もあってか、最近では円安の影響でジワジワと物価も上昇している事で、消費税アップとダブルパンチの影響は、しばらく家計にも相当な負担増となる事は事実です!

 

何はともあれ、様々な不安要素がある中、本日消費税が引き上げられたわけで、今後も、その影響については、注意深く見守る必要がありそうです。

 

(有)藤岡保険コンサルタント  1級FP技能士 藤岡徹也