藤の花通信

東日本大震災から10年を迎え

さて、3月11日の今日。東日本大震災から10年を迎えます。改めてこの震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。

10年が過ぎた現在においても、まだ被害を受けた街の復興が道半ばであるという報道を見るたびに、この未曾有の大震災が皆さまの生活に与えた影響の大きさ、被災された方々の苦悩や犠牲になった多くの方々のことを忘れてはいけないという思いを新たにいたします。
この震災によりかけがえのない多くの命が失われました。最愛の御家族や御親族、御友人を失われた方々のお気持ちを思うと、今なお哀惜の念に堪えません。

東日本大震災から10年。。
この節目となるこの時を、この震災により犠牲となられた全ての方々に対し、哀悼の意を表すべく、明日の3月11日の午後2時46分に、1分間の黙とうを捧げ、御冥福をお祈りしたいと思っています。
無理は言いません。可能な方は、皆様もどうぞ、日頃の忙しさから離れ、少しだけ手を止め、今この時代に生きている事、頑張れていること、全てに感謝の気持ちを込めて、黙とう頂ければ幸いです。

私はこの仕事に「夢」と「誇り」をもっています。
当社社員一同、これからも、この仕事に携われることへの感謝を忘れず、お客様からのご期待に応えるために、「いつでも」「どこでも」「誰であっても」当たり前に実現・実行できるレベル品質を、我々が求められる最低限の「安心品質」と定め、「お客様本位の業務運営」の実現のため、その品質の確保・継続に「全力」で取り組みます。

藤岡 徹也


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